タヴァケ レレアタの詳細を確認

    

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これから、タヒチアンダンスを始めたいって人に向けてタヴァケ レレアタの料金、講師陣などの情報をまとめました。

タヴァケ レレアタは東京本校、横浜校、大阪校にて展開されており、料金体験は同じですが、横浜校のみ対応しているカリキュラムが少ないという欠点が目につきます。

 

タヴァケ レレアタのクラス紹介

東京本校 横浜校 大阪校
ビギナークラス
ベーシッククラス ×
アドヴァンスクラス ×
タネクラス ×
タマリィクラス ×
指導者クラス ×
ソロクラス ×
ミュージッククラス ×

 

各クラスのレッスン内容の詳細と料金

タヴァケ レレアタの各クラスのレッスン内容などをまとめました。

特定のスタジオを構えてる教室ではないので、体験レッスンの申し込み、開催場所に関してはお問合せより直接確認してください。

 

 

ビギナークラス

(レッスン代:月2回コース 月謝 5,400円・月3回コース 月謝 7,560円)

初心者を対象としたクラスです。アシスタントから基本ステップを中心に学んでいきます。

そのステップを組み合わせたコンビネーションや学んだステップを利用したオテアやアパリマを少しずつ勉強します。

年数回行う昇級テストにてアドヴァンスへの昇格が決まります。

月に3回レッスンがあり、月2回と月3回コースを選んで受講できます。

 

初心者の方が対象となり、まずは基本のステップからマスターすることを目的としたコースです。

他のスタジオと異なり、次のレベルのコースに進むために昇給テストがあるので、趣味でタヒチアンダンスを始めたいって人には不向きかもしれませんが、大会に出たい!って明確な目的がある人には良いかと思います。

 

ベーシッククラス

(レッスン代:月1回 月謝 3,240円、月2回 月謝 5,400円)

※他のレギュラークラス(アドヴァンス、ビギナー、タマリィ、指導者クラス)へ所属している方限定のクラスです。

アシスタントからTAVAKEスタイルのベーシックステップに重点を置き、より深く学んでいきます。

新しく入会された方や、もう一度ベーシックを見直したい方へお勧めです。

月に2回レッスンがあり、月1回と月2回コースを選んで受講できます。​

 

タヒチアンダンスって、とにかくベーシックが重要になるので優秀なダンサーほどベーシックを徹底します。

そのベーシックを徹底的に練習をするコースなので、基礎の見直し、反復練習、基礎体力の向上が見込めるので早く上手くなりたい、大会で優勝したい、ファイナルに進みたいって人におすすめ。

 

 

アドヴァンスクラス

(レッスン代:月謝 16,200円、学生 月謝 12,960円)

中級以上のレベルの方が対象です。

より複雑なコンビネーションステップおよび振り付け、フォーメーションを学びます。

このクラスではおもにイベントおよびコンペティション向けの曲を学びます。

アシスタントレッスンも含め月に5回レッスンがあり、何回でも受講できます。

 

このコースで、ようやく大会に参加できるレベルとなります。

正直、他のスタジオよりも料金が高い上にうえに大会で優秀な成績を収めるにはベーシック、ソロコースの受講も必要(任意)となるので趣味の延長戦でタヒチアンダンスをしたい人には不向きです。

 

 

タネクラス

(レッスン代:月謝 12,960円、学生 月謝 10,800円)

3歳以上の男性のクラスです。

イベントにて女性と一緒に踊ることもあるので一部のクラスをアダルトがアドバンスと合同、キッズがタマリイと合同で行ないます。

アシスタントレッスンも含め月に5回レッスンがあり、何回でも受講できます。

 

貴重な男性(タネ)クラスです。

横浜校では、日本人の男性(タネ)ダンサーとして数多くの実績を残している来栖丈氏が指導を受けれます。

 

 

タマリィクラス

​(レッスン代:月謝 8,640円)

中学生以下の女の子を対象としたクラスです。

入会できるのは3歳以上ですがお子様の状態によってはお断りする場合がございますのでご了承ください。

アシスタントレッスンも含め月に5回レッスンがあり、何回でも受講できます。

(2レッスンはタマロア(タネのキッズ)と合同になります。)

 

お子さんの状態によっては、入会できないという他の教室ではあまりない条件ですが、大会を見れば納得。

本気で勝ちにきてる、本気で入賞を目指してる親子が入会してるコースです。

 

指導者クラス

(レッスン代:月謝 12,960円)

指導者の育成を目標としたクラスです。

ダンスにとどまらず、タヒチの文化、歴史、言語など全般に渡って学びます。

1時間目は座学で、生徒の質問に回答したり、タヒチの今の流行を解説します。(8月はその年のタヒチヘイヴァの演目を解説します。)

2時間目は振付を勉強します。この講座の最終目的はタヒチの曲を理解して自分で歌詞に沿った振付ができるようになる事です。

その他、メヴィナが日本のスタジオ環境に合わせて構築した指導テクニックを余すことなくお伝えします。

指導状況の確認の為、3年目よりメヴィナの出張ハラウWSを受ける必要があります。

(出張WSの受講には15名以上の生徒の参加が必要です。)

 

指導者を目指すことができる貴重なクラスです。

指導者としてタヒチアンダンスに関わっていきたいって場合、その道、可能性を広げてくれる日本でも数少ない貴重なクラスです。

 

 

ソロクラス

(レッスン代:月1回 月謝 5,400円)

ソロコンぺで使用するコンビネーションステップを主に練習します。

コンペシーズンのみソロを練習するのではなく、通年でソロを鍛えてシーズンオフにレベルダウンする事なく、常に向上を目指すクラスです。

(コンペ前に設定するソロアドヴァイスクラスは別のクラスになります)

 

大会に参加するダンサー向けの特別クラスです。

大会前だけに練習をするのではなくて、年間を通して大会向けのコンディションに整えるコースであり、このコースの効果は各大会で実績を残している結果が物語っています。

 

 

ミュージッククラス

(レッスン代:月1回 月謝 5,400円)

​ミュージッククラスではタヒチアンバンジョーを1時間、トエレを1時間づつ学びます。

月2回のうち一回はビギナー向け、もう一回はアドヴァンスとなっております。

希望者はタヴァケの出場イベントでミュージシャンとして演奏することができます。

将来的にタヒチで使用される全ての楽器を学んでいきます。

※楽器の購入が必要となりますが、楽器の料金はレッスン代には含まれておりません。

 

ダンスではなくて楽器を学べるコースで、全国的に見ても貴重なコースです。

演奏者の人口ってまだまだ少ないので、各イベントで引っ張りだこになる可能性もあるし、ダンスは恥ずかしいけど楽器ならって人におすすめのコースです。

 

タヴァケ レレアタ所属のダンサーさんのダンスは、大会で何度も拝見してますが、ホントにスゴイです。

また、数多くの実績を残しているので間違いなく日本ではTOPクラスのタヒチアンダンス教室だと個人的には認識していますが、ルーツは、アメリカのタヒチアンダンスグループなので本場タヒチアンダンスではなくアメリカで大なり小なりアレンジをされてるスタイルです。

 

 

そのために、その点に対して「ん?」って思う方、本場タヒチアンダンスを学びたいって人には不向きだと思います。

しかし、大会で優勝したい!、指導者になりたい!って明確な目標がある場合は、これ以上おすすめの教室はありませんが、同じ目的を持つ強力なライバルも多数在籍してるから中途半端な覚悟や経済状況では挫折して終わります。

 

 

レベルが高いスタジオだからこそ、入会前には他の教室としっかりと比較することをおすすめします。

 

→ タヴァケ レレアタ公式サイト